【FX】で覚えておきたい用語

これだけ知っていれば初心者でもFXはできる

そもそもFXの用語は暗記帳に記して覚える様なものではないです。


結局、一気に覚えようとしても普段使いをしていなければすぐに忘れるので
そんなうる覚えではなく「気づきながら」蓄積していく方が楽です。

頭の中で「必要だ」と思えば勝手にストックされていくので、そこはあまり気にしなくても        良いと思います。

それよりも実際に手を動かして分からないことが出たときに調べる様にすると
「自分に必要な情報」から獲得してくことになるので実戦向きなんですね、
いきなりトレードを実戦するのが不安であれば各社で用意されている「デモトレード」から
練習していけば良いでしょう。


本来やるべきことは用語を暗記することでななく「トレード」をすることです、
FXで資金を増やしていくために実戦して練習を重ねる、その結果基礎用語や必要な用語が
備わっていたというのが理想で現実的ですね。

 

 

FXでよく出てくるすぐにインプットされる用語

【まずは基礎用語の基本】

■FX
正式名称は外国為替証拠金取引、由来はForeign eXchangeからとっている。


■レバレッジ
少ない資本金で「テコ」を使って何倍もの取引ができる、日本では規制が設けられており最大で25倍まで。


■ロット(Lotとも)
取引通貨の単位。
通常は1.0ロットで10万通貨、FX業者によっては1.0ロット=1万通貨のところも。


■スワップ
スワップ金利の意。
各通貨に付いた金利のことで通貨ペアの金利差額を見るのに重要な部分、目的はお互いの通貨の金利差を  解消するため。
スワップポイントと分けて理解できていればOK。


■スワップポイント
スワップ金利で発生した通貨間の差額を利益として受け取ること。
利幅は小さいが毎日付与されるので長期的にみると馬鹿にはできない、受け取る金額はFX業者の手数料を  差し引いた額。
トレーダーが使う「スワップ」は通常こちらのことを指す。


■スプレッド
通貨ペアにおいて「買値と売値」の差のこと。
差の幅が大きくなればコスト(業者利益)も大きくなる、またその単位をpipsという。


■ロスカット
証拠金が損失あるいは不足金が発生するリスクを避ける措置。
よく「ロスカットがない」などを聞くが、これは誤りでロスカットが発動しないだけのこと、       (レバレッジ1倍とか)
ロスカットと利食いを両立させられないとFXでは稼げないともいわれている。


■利食い
トレード上で利益が出たときに引っ張らずに決済すること。
利益は決済しないと受け取れないので、欲をかかずに見切って利食いするのも上手い勝ち方。


■クロス取引
アメリカドルが基軸通貨(世界通貨の基本)であることから、一度アメリカドルに換金するのが基本となる。
通貨ペアでアメリカドルを含まない為替レートをクロスレートといい、その取引をクロス取引と呼ぶ。


■エントリー
注文をだすこと。


■ポジション
未決済で保有している通貨、または数量。


■約定
エントリー注文が成立すること。
約定されるとポジションを持ち、そのポジションを手放すことを決済という。


■ショートとロング
売り注文を出している状態をショートまたは売りポジションという。
買い注文のことをロングまたは買いポジションという。


■pips(ぴっぷす)
外貨取引に使われる単位。
円の最小pipsは1銭、つまり1円は100pipsとなり0.03円なら3pips。


■ASK(あすく)
外貨を買うときの提示額。
アスクレートともいい手数料も含まれる、そのためFX業者によって額が変わる。


■BID(びっど)
外貨を売るときの提示額。
ビッドレートともいい手数料も含まれる、そのためFX業者によって額が変わる。


■証拠金と余剰金
トレードにおいてレバレッジを効かすために必要な最低限の担保金を証拠金という。
口座にある金額の内の証拠金に使われていないお金を余剰金といい「基本、その余剰金がゼロ」に
なると取引は終了となる、これを強制ロスカットともいう。


■含み益と含み損
未決済の取引で「現価値」換算時に利益がでていることを含み益という、予想レートを超えたら利食い   すれば儲け。
同じく未決済での取引で現価値換算し、損失がある状態を含み損という。
含み損は決済しなければその時点では損失にはならないが、証拠金の一定割合を超えるとマージンコール   が発令されそれ以上含み損が増えると強制決済となる。


■損切り
含み損時に見切りをつけて決済すること。
ロスカットにも関係するが、まだ上がると過信すると証拠金を失うので損切りは重要な決断になる。


■円高と円安
円の価値が高い状態を円高その逆が円安、例えば1ドル100円が80円になったら円高と呼ぶ。
分かりづらいがドル側から見れば換金時にドルが多く必要になるので「円の価値が高い」となる。
逆に日本から見れば1ドルを80円で換金するより100円の方が手にするドルが減るので円の価値が
下がったことを意味し、結果円安ということになる。


■為替差損益
為替レートの変動時の利益と損益、差益と差損と呼ぶが両方をあわせて為替差損益という。


■基軸通貨
外国取引時に用いられる基本の通貨。
各々の国が対外準備資産として蓄えておく通貨で価値が安定していることが条件になる、
現在はアメリカドル。


■主要通貨
外国為替市場で最も多く売買される通貨。
アメリカドル、日本円、ユーロ、スイスフラン、イギリスポンド、カナダドル、オーストラリアドルなど。


■手数料
外貨と日本円の交換時に発生する費用。
円を外貨に換えるときは仲直と手数料の合計が実際の金額、FX業者によって違うが総合的にみて決める   必要があるので手数料だけで判断するのは危険
そういった意味では複数の口座を持つことはリスクヘッジ(リスクの分散)になる。


■仲直(なかね)
金融機関の基準レート、日によって変動する。


■マーケット
要するに市場のこと。

 

FXでの実際にトレードで必要な用語【チャート編】

【知ってればチャートを格段に見やすくする用語】

■チャート
通貨の値動きが過去から現在まで見れる。
価格と時間を軸にグラフ化されていて、トレードには必須のツールとなる。


■ローソク足
こんなの↓
FX 初心者


■上昇トレンドと下降トレンド
ジグザグの値動きの中である一定の上へ動くのを上昇トレンド、下へ動くのを下降トレンドと呼ぶ、
またその動きを総じてトレンド相場と呼ぶ。


■レンジ相場
ある一定の価格間を推移している相場の状況のこと、ボックス相場ともいう。


■レジスタンスライン
ローソク足の上昇時に止められている価格帯に何度も引くことができる水平線。


■サポートライン
ローソク足の下降時に安値で止まっているところに引くことができる水平線。


■天井
売りのタイミングとなる上昇していた相場が下降しはじめるポイント。
ロングのときはその手前で売って利益確定させるのもテクニックである。


■底
買いのタイミングとなる下落していた相場が上昇しはじめるポイント。
ショートのときは底手前で買って利益確定させるというのが結構大事。


■ボラティリティ
値動きの高低のこと。
通貨変動が激しい=ボラティリティが高い、変動があまり無い=ボラティリティが低い。


 

トレードのスタイル

■デイトレード
1日のうちに売買をし、その日にトレードを済ませること。
小さな利幅を狙うのに便利、ロット数によっては大きな利益にも。


■スキャルピングトレード
デイトレードの中で1分〜60分の間にエントリーと決済を行う。
すき間時間でできるためプロのトレーダーは多用している。


■スイングトレード
中長期のトレード。
期間的には1日〜30日程度の間でエントリーと決済を行う。
時間が取れるのでトレードの練習には最適、FX初心者はスイングトレードで慣れるのがおすすめ。


■キャリートレード
長期のトレード。
月1回〜何ヶ月かに1回で取引を行う。
リスクとしてはもっとも負ける確率が少ないといえる、スワップ金利目的のエントリー決済がおすすめ。

 

リスク管理に重要な用語

【これを知っておけばとりあえずは慌てずにすむ】

■証拠金維持率
取引において時価総額、取引結果などの合計を口座の総額より算出して証拠金で割った額。
その額は一定の率をキープしなくてはならずこの比率定値以下になるとマージンコールが発令され、
さらには強制決済になることも。


■マージンコールと強制決済
取引において含み損発生時に、各FX業者の規定で一定を超えると連絡がくることをマージンコールという。
マージンコールの後にFX業者の規定で取引中止になることを強制決済という。
強制決済は手の施しようがないので、諦めて次へいくのもFXのコツ。


■追証(おいしょう)
マージンコールがきたときに証拠金を追加すること。
深追いするとスッテンテンになりかねないので、初心者は見極めで損切りが賢い判断になる。


■ストップロス
逆指値注文のこと。


■指値注文と逆指値注文
自分の希望する価格を指定することを指値注文と呼び、リミットプライスともいう。
現所持通貨がある値まで逆行したら決済することを逆指値注文と呼び、ストップロスオーダーともいう。


■資金ショート
強制決済と同義、要するに証拠金に割り込んでる状態。


■手じまい
現在所持しているポジションを決済することを手じまいといい、仕切りとも呼ぶ。


■スクウェアー
ショートとロングの均衡が取れている状態のこと、あるいはポジションがない状態。


■塩漬け
長い間ポジションで利益がないのに損切りできずに含み損のまま持っている状態。
あまりいいことではないという印象が強いので余程の理由がないのであれば損切りで。

 

知ってるとちょっとかっこいい用語

【いつかは覚えるがFX初心者なら使ってみたい単語】

■テクニカル
テクニカル分析のことで、定石の情報「国の経済状況、企業の業績」などを無視して通貨の過去を分析し、
未来変動を予測する相場分析法。


■押目買い
上昇時に一時的に下降したタイミングを狙って買い、戻ったら売ること。
利食いによって押目が起きるのでそこを狙うテクニック。


■戻り売り
押目の逆で下降時に一時的に売り、値が戻ったら買う。


■順張り
トレンドを追って取引することで、マーケットフォロワーともいう。
プロの手法とも言われているが、FX初心者こそ実践したい取引で覚えると相場の流れに乗れるので円高   の時ほど活用したい。


■逆張り
トレンドの逆方向で取引することで、コントラリアンともいう。
リスクの高い難度のある手法、安易に安いから買う、高いから売るという発想ですることではない。
取引としてはリスクが高いが、天井や底で利益が大きくなる手法でもある。


■だまし
テクニカルの売買サインとは逆方向に動くこと。
だましに対応するための知識は資金を失わないためには重要であり、身に付けると大きな資金を生み出す  ことも。


■ゴールデンクロス
短期移動平均線と長期移動平均線が交わる部分のこと。
テクニカル用語で買いのシグナルともいう、だましに対応する知識を駆使しながら取引する技量がいる。


■デッドクロス
ゴールデンクロスに対し、売りのシグナルのこと。


■ファンダメンタルズ
GDP(経済成長率)や雇用状況、物価指標の状況などを指す。


■レンジ
売りと買いが均衡であり、一定の値幅で上下を繰り返している状態。


■建玉(たてぎょく)
ポジションのこと、株のことを玉(ぎょく)という。


■レバ
レバレッジの略。
「レバ10」などと自然に出るようになると”なんとなく”かっこいい。。


■両建て
通貨ペアで売りと買いのポジションを両方持つこと。


■ドテン(ショートロング)
ドテン注文の意味で、現所有ポジションを逆にすること。
持っているショートポジションを手じまいしてロングポジションに切り替えることをドテンロング、     その逆をドテンショートという。
デイトレードではドテンが何回も上手くハマれば大きく儲かる。

 

【番外】金融系でも使う用語

■FOMC(えふおーえむしー)
連邦公開市場委員会のこと。

■経済指標
ファンダメンタルズと同義。

■ヘッジファンド
投資家から資金を集め運用する投資団体、その中でも少数の投資家から大量の資金を預かること。
悪質業者も多い。

■NYダウ
ニューヨークの株価平均のこと。

■カントリーリスク
通貨を取り扱っている国の経済および政治または社会情勢の変化等で、損失を受ける可能性がある     リスクのこと。


 

FX初心者のための用語のまとめ

結構な数に感じるかもしれませんが、FXを始めると普段使いの言葉になります。

分からなければ調べますし、
自分で調べて繋がった言葉は早々にインプットされて他の用語ともどんどんリンクしていきますので
いつの間にか自然に使うようになります。

まずはデモトレードで練習しながら知らない用語を調べながら覚えていけば良いのでは
ないでしょうか、
まだまだ色んな言葉や組み合わせなど様々な使い方がありますのでゆっくり習得していけば
その頃にはトレードも相当上手くなってると思います。


自分のトレードにあったテクニックなんかも身に付けたりして同僚などに差をつけちゃいましょう!

 

FX 初心者におすすめの口座はこちら

FX 初心者

いきなりFXっていっても右も左も分からん‥

ごもっともです。

初心者向け講座などのサイトもたくさんあるわけですが実際に読んでみるとやっぱり難しい、そんな印象が多々あると思います。。

そんな固定観念をもつFXですが実は「準備とやること」を把握して分けて考えてしまえばFXをはじめること自体はさほど大げさではありません。

そもそも取引口座があって、資金が入っていればFX取引はすぐにできます。
最初に迷うのは口座選びとFX業者それから取引ツール、逆にいうと躓くのはそこだけです。


ですが、いくつもの業者や取引口座が存在するならそれは「選択が違ったらまた作ればいい」という   解釈にもなります。

プロのトレーダーの様に複数のFX口座で同時に取引するのはPCに負荷もかかりますし取引管理も    大変です。

でも自分に合わなかったり使いにくかったりするのであれば新たに口座を開設して、
もしくは知識もついて慣れてきたからもう一つみたいな複数口座の「使い分け」でも全然あり
なんです。

取引額が少額からできる「リスクの少ない」口座をまずは開設してみる、
慣れたら自分の資金に合った使いやすそうな口座も使ってみる。

そのぐらいの心構えで良いと思います。



ただ、最初の躓きになりそうなのが‥
FX口座には初回の入金額に規定があるのが通常だったりするので。。

どういうことかというと、口座を新設するときに「◯万円入れなければならない」などの決まり事
があって”そこが最初の壁”になったりもします。

もちろん資金が用意できるなら5万、10万で始めれば利益は大きくなる可能性はあります。


とはいってもこの金額はサラリーマンがお小遣いで始めようとするなら割と重要な部分で、
例えば初回入金額5万円〜なんてことになると”結構きつい”という人は意外に多いんです。
 

そういった方々に朗報なのが初回入金額に規定のない、
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