BtoB企業の場合には特に顕著ですが、見込み顧客が商談の席に着いてもらうまでに多大な努力とコストが必要ですよね。そんな難しい見込み顧客の引き上げを手間なく簡単に行う方法の一つがインタビュー記事を掲載することです。今回はインタビュー記事が商談に繋がる3つの理由をご紹介します。

見込み顧客に見てもらえる

プレジデントニュースにはたくさんの社長のインタビュー記事が載っていて、アクセスも多数いただいています。さらにサイトの性質上、社長や役員など比較的役職が上の方からのアクセスも多いです。

インタビュー記事を載せることで、営業が難しいBtoB企業の見込み客にも見てもらうことができます。

問い合わせが来る段階では記事をすでに見ているため、商談がスムーズであることも特徴です。

会社の信用力がアップする

会社の信用力といえば支払能力がまず思い浮かぶと思いますが、実際に支払能力が問われるのは融資の審査のタイミングくらいのものです。

本当に重要になるのは支払能力があることではなく、お客さまに信用していただけるかどうかです。BtoBの中小企業の信用が何で成り立っているかというと、ひとえに「社長の人柄」につきます。

インタビューの受け答えを通じて記事を見た方に伝わる社長の考え。考えを記事にすることで、会社の将来像や社風も伝わります。会社や社長のことを知って身近に感じてもらい、信用してもらうことができるのです。

マッチング商談の席に着ける

取材をお受けいただく社長には、別のスポンサー企業の商談を聞いていただくことをお願いしています。もちろん商材の購入は強制ではありませんのでご安心ください。

このマッチング商談は通常は商材を購入する受注者としての商談になりますが、マッチング商談に来る会社はご自身で選択することができます。

そのため一方的に商材を売り込まれるだけでなく、ご自身の会社の商材を売り込んでいただくことも可能です。インタビュー記事を掲載するだけでなく、ビジネスチャンスも無料で得ることができます。

まとめ

いかがでしたか?今回はインタビュー記事が商談に繋がる3つの理由をご紹介しました。記事を掲載することで通常なら難しい見込み顧客の引き上げも簡単に解決することができます。記事を載せようか迷われている方は是非検討してみてください。